2020年02月11日 16:56 掲載

フリフリ人生相談 【フリフリ人生】となりの家のペットボトル


純一

いっしょに問題解決する

玄関の前とか庭先にペットボトルを置く、
というのは、科学的な根拠があるとかないとかの問題ではなく、
「うちの前で犬に小便させるな」
「うちは猫がきらいです」
という意思表示だと思います。

そういう意味では、
「犬の小便お断り! させた場合は5万円!」
なんて、大きく赤字の看板をかかげているよりは、
まだマシ、ですよね。

ペットボトルくらい気にするな、と、言いたいのではありません。
そういう意思表示をしているのだから、
いっしょに問題解決してあげればいいのでは?
という提案です。

まずは、となりの家を訪問して、
「先日、家の前のペットボトルにおしっこしてる犬を見ましたよ」
と、教えてあげましょう。
これはまぁ、嘘も方便で、とにかく、
ペットボトルでは効果がないことを確認するわけです。

そのうえで、
「犬のトイレお断り」みたいなシールを提案するのは、どうでしょう。

小さな空き地にゴミとか吸い殻を捨てる人が頻出したことがあって、
カラーコーンを立てて「ポイ捨て禁止」というシールを貼るという対策が、
意外に効果がありました。
手書きより印刷シールのほうが効果はあるものです。

手書きだと、人間の「怒り」みたいな感情が出すぎるのかもしれません。
感情を消して、あえて事務的なシールというのが、効果的です。

とにかく、いっしょに対策を考えて、実行すればいいのです。
対処すべきは、となりのペットボトルではなく、
おしっこをさせてしまうペットの飼い主なんですから。

他の人のアドバイスも聞きたい

山田一郎

恵子