2021年12月10日 10:00 掲載

ライフスタイル 【AD】第9回 整備士は愛車の良きアドバイザー『定期点検を正しく理解しよう!』

愛車の点検と整備、きちんとできていますか? 連載9回目は、安心・安全なカーライフをサポートしてくれる整備士のもうひとつの重要な役割について解説します。

編集/協力=日本自動車整備振興会連合会

最新記事【AD】第9回 整備士は愛車の良きアドバイザー『定期点検を正しく理解しよう!』

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分からないことはプロに聞こう!

 定期点検整備は、安心・安全なカーライフを送るための予防整備であり、私たちドライバーや同乗者の命に直結する大変重要なものです。どんな些細なことでもクルマの異変を感じたら、気軽に整備士に相談しましょう。

 自動車整備士は高度な知識と技術を有しているだけでなく、そのスキルを活用することによって、ユーザーの疑問、質問に丁寧に対応し、安心・安全なカーライフをサポートしてくれる良きアドバイザーとしての役割も担っています。

 自動車ユーザーとの会話を通してクルマの健康状態を把握することで、不具合の原因が分かったり、整備がよりスムーズに行えるようになります。ユーザーと整備士のコミュニケーションも、大事な予防整備のひとつなのです。

 クルマを安全に運転するためには、車検はもちろんのこと、定期点検整備を確実に実施しましょう。重要なポイントは次の3つです。

定期点検整備を必ず受けること
●何かおかしいな、と思ったら必ず整備工場でプロに見てもらうこと
●お客さま自身が行う日常点検を習慣にすること

 これらをきちんと実施することで、事故につながりかねない不具合箇所を未然に発見し、クルマを安全に運転することができます。もし異音や異臭を感じたり、日頃と違うと感じる部分や不具合箇所を見つけたら、国の認証を受けたクルマのプロである整備工場に依頼するのが良いでしょう。


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