2021年08月10日 15:00 掲載

ライフスタイル 【AD】第5回 地球環境にもやさしい定期点検の重要性『定期点検を正しく理解しよう!』

いま世界では「脱炭素社会」の実現に向けたさまざまな活動が注目されています。連載5回目は、地球環境と定期点検整備の担う役割について解説します。

編集/協力=日本自動車整備振興会連合会

定期点検が地球環境を救う!?

 クルマの点検・整備が地球環境の保全に貢献できることを、みなさんご存知でしょうか?

 昨今、自動車業界では「脱炭素社会」の実現に向けたさまざまな活動に注目が集まっていますが、最新のエコカーを利用することだけが地球に優しいというわけではありません。今日、街を走っているクルマたちを、いかに地球環境に優しい乗り物として使い続けるかということも、大切なエコ活動のひとつなのです。

 モクモクと排気ガスを出しながら走るクルマを、見かけることはあまりないと思いますが、点検・整備の行き届いていないクルマは、エンジンの効率低下やタイヤの転がり抵抗の増加等の動力損失によって燃費が悪化し、地球温暖化の一因とされるCO2をより多く排出してしまいます。

 毎日のようにクルマを使用する私たちが、いま地球のためにできることは、そうした状況になる前に定期点検整備を確実に実施し、常にクルマをベストコンディションに保っておくこと。地球環境にやさしく、安心安全なドライブの実現を目指しましょう。

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スキャンツールを使用した診断で最新技術のクルマにも対応!

 最新のエコカーにも点検・整備で注意する点があります。最近では、ハイブリッド車(HEV)をはじめ、プラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池自動車(FCEV)、電気自動車(BEV)など、さまざまな最新エコカーが販売されていますが、これらのハイテク化が進んだクルマの構造は、従来のクルマとは異なる部分がたくさんあります。

 たとえば、こうしたクルマは電子制御装置を使用しているため、スキャンツール(車両とコンピュータ通信を行い、解析及び整備するための外部診断機器)を使わなければ状態を正しく診断することができません。そのため整備士には、これまでの知識や経験に加えて、専門性の高い知識や新技術に対応した技能の習得をするなど、高品質な整備が求められます。

 最新のエコカーであっても不具合が起きていると本来の性能を発揮できなくなるので、お近くの認証工場を訪ねてスキャンツールによる診断を実施してはいかがでしょうか。

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